正しい姿勢を保つことの効果とは?

姿勢が悪いとつま先から頭まで体全体に悪影響が出てきます。

目のかすみ、めまい、肩こり足のむくみ、腰痛、頭痛、生理痛、冷え症など

姿勢が悪くて首が前にいき血液が脳にいかなくなり頭がボーとしたりやる気がでなかったり。
うつ病の原因のひとつが姿勢にあるんじゃないかという報告もあるようです。

骨盤のゆがみを見つける方法

2つの体重計に片脚ずつ乗って左右の差をみる。

体重計がない場合
腰骨(一番でっぱってることろ)に 親指を水平にあて、鏡をみてどちらが上がってるかチェック

首の窪み、胸骨の突起、おへそ この3点が一直線上であるかどうかチェック。

<骨盤のズレ、ゆがみを治す1分間ストレッチ>

1、左右の骨盤の位置を指で確認し骨盤の位置が高い方の壁に肘を曲げないように手をつける。
2、位置が低い方の骨盤をしっかりとつかみ顔を上げたまま体を曲げ骨盤を壁側に押し込む。
   (壁に向かって腰を平行に動かす。)

15~20秒キープ

1日2回くらいやると正しい姿勢が保てる。

<猫背を治す3つのストレッチ>

1、後ろで手を組み引き下げ15秒

2、両手胸骨にあて、皮膚を固定し首を後ろにそらす。

胸骨の右側に両手をあて皮膚を固定し首を後ろ、左に倒す。右も同じように。

3、手を頭の後ろで組み、顎を引き頭をグッと引く

家でも簡単にできる筋肉を緩め姿勢と頭をよくする3つのエクササイズ

<グラビティグライダー>
体の後ろ側をやわらかくする運動

すわったままでもOK

1、足を好きな方でクロスさせる。
2、体を曲げ手を合わせ8の字に回す。

左右30秒ずつ行う。

背中から足の裏の筋肉が緩み正しい姿勢がとれ
脳の血流量が増加し集中力が高まる。

<グランウンダー>
骨盤の周りの筋肉を柔らかくする運動

1、立った状態で足を大きく1m~1.5mくらい開く。
2、片方のつま先を外に向け両手を腰にあて
   外側に向けた方に顔を向け
   ゆっくり体重を片足にのせていく。

30秒キープしたら逆の足も同じように行う。

腰回りの筋肉がゆるみ正しい姿勢がとれ
呼吸が深くなり集中力理解力が高まり脳の活性化につながる

<レイジーエイト>
猫背を治す運動

1、親指を目の位置にあげ
その指先を大きく8の字を書くように動かす。
指先を顎を動かさず目でしっかり追い左右交互に

2、最後に両手を親指を立て合わせ同じように8の字を書き30秒

目と首の筋肉が緩み猫背が修正される。
それによって視野が広がり距離感覚
図形認識、記憶力などが向上。

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